谷町線都島ー守口間開業用として、1976年5月に3047編成・3049編成と同時に全車が竣工。
製造メーカーは近畿車輛で、組成変更歴はない。冷房化・大規模更新を1993年に受けたが、大日側先頭車の3544号車だけは警笛の音程が若干異なる「異音型」が取り付けられており、同編成最大の特徴でもあった。なお、貫通扉下部の出っ張りについては無塗装で、非冷房時代のまま維持されている。
座席が2006年の検査で全て張り替えられ、青色優先座席にも対応し、2011年11月に大日検車場で両先頭車が美化整備を受け、見栄えが少し向上したものの、2012年秋ごろに谷町線車両に施工された車内の抗菌・抗ウイルス処理の対象から外れ、30000系第9編成の投入に伴い2013年1月11日を最後に営業運転を終了。12日に森之宮検車場へ廃車回送され、翌13日に車籍を抹消。解体工場へと搬出された。
特徴
・ブレーキ不緩解灯付き(全車共通)
・異音型警笛(3544号車のみ。他車より若干音が高い)
車歴
竣工:1976.5.27(全車)
製造:近畿車輛(全車)
組成変更歴:なし
冷房化・大規模更新:1993.8.31
連結面間転落防止装置設置:2001.6.26
青色優先席対応化:2006.5.9(全検時施工)
美化整備:2011.11(施工:大日検車場。両先頭車)
最終全検出場:2010.3.30
最終運用:2013.1.11
廃車:2013.1.13

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